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女性ホルモンサプリメントの代表格をレポート!

テレビや雑誌などで取り上げられ、注目を集めているエクオール
更年期予防、生理不順の改善など、ホルモンバランスに関わる効果が期待され、サプリメントも売上を伸ばしています。
エクオールでシェアを占めているサプリメントは次の2つです。

 

大塚製薬のエクエル
AMCのエクオール + ラクトビオン酸

 

 

どちらのサプリメントを選んだら良いのか・・・?
自分にはどちらが合っているのか判断するのが難しいところですよね。
私自身がエクオールという新成分の存在を知って、サプリメントを飲み始めようと思った時にこの2つの商品ですごく悩んでしまいました。

 

その際にネットで色々調べたり、製造メーカーに直接問い合せたりして、この2つのサプリメントそれぞれの特徴、比較点をとことんリサーチしてみたのです。
そして、せっかく調べて得た情報を自分だけのものにしておくのは勿体ない!と思いました。
私がとことんリサーチして解ったことを、このページでまとめてみたいと思います。

 

エクオールサプリの気になる成分

まずは肝心な配合成分から見ていきますと…
大塚製薬AMC、いずれもエクオールの含有量は10mg(1日あたり)と同じ量です。
これでは比較のしようがありませんので、+αで配合されている成分を調べてみました。

 

まず大塚製薬のエクエルは、大豆イソフラボン(アグリコンとして)7.2mgが配合されています。
そして、AMCのエクオールは、ラクトビオン酸が150mg配合されています。
この成分、実はとても重要です。

 

大豆イソフラボンについてはご存知の方が多いと思いますが、ラクトビオン酸についてはあまり知られていないと思います。
ラクトビオン酸は、乳製品に含まれるラクトースを酸化させつくられる酸性のオリゴ糖で、良く知られているところではカスピ海ヨーグルトに含まれていて、更年期障害の緩和効果や骨粗しょう症の予防に効果があると言われています。

 

わたしの見解

サプリメントの成分でみるとAMCのエクオール + ラクトビオン酸に1票です。
大塚製薬のエクエルに含まれている大豆イソフラボンは、摂取してもそれを有効成分に変えられる腸内細菌「エクオール産生菌」を持っていなければ意味がありません

 

ということは、体質によっては摂取の意味がないのです。
AMCの方は、摂る人の体質によらず、エクオールの産生能力を促進、カルシウムの吸収を助け、更年期などホルモンバランスと骨粗鬆症の予防、両方に効果が期待できる成分です。

 

サプリメントの開発と製造にまつわる背景

まず大塚製薬では、大豆に含まれるイソフラボンの研究が始まり6年の年月を経てのちに乳酸菌ラクトコッカス20-92を発見。
この乳酸菌で大豆胚芽を丸ごと発酵してエクオールを産生する製法を開発
サプリメント「エクエル」の販売に至りました。

 

一方、エクオール + ラクトビオン酸は、AMC(アドバンスト・メディカル・ケア)が、エクオール研究の専門家である婦人科専門医と共同開発で作られたサプリメントです。
安全性の認められたISO9001取得・GMP認定工場で製造されています。

 

わたしの見解

AMCのエクオール + ラクトビオン酸を評価します。
それは、このサプリメントを監修しているのが婦人科専門医でもあり医学博士という点。

 

更に、エクオール研究では第一線で活躍されているという点があります。
信頼性の面で高く評価できますよね。

 

エクオールサプリの価格設定

大塚製薬のエクエルは4,320円(1日あたり154円)。
それに対してAMCのエクオール + ラクトビオン酸は5,832円(1日あたり194円)です。

 

わたしの見解

価格の評価は圧倒的に大塚製薬のエクエルに軍配が上がります。
エクオールの配合量だけを考えれば同じなので、価格が安いのに越したことは無いですよね。
この価格の差について私が独自で調べてみました。
AMCのサプリメントに配合されている「ラクトビオン酸」という成分は、エクオールの産生を促進する作用とカルシウムを吸収をサポートする効果があり、価値、評価、共に高い成分とか。
この成分だけ単独のサプリメントも販売されているほど。
カルシウムの減少は更年期障害に並んで懸念される症状なので骨粗鬆症の予防などにはラクトビオン酸が一緒にカバーできるのは嬉しいことかもしれませんね。

 

サプリメントによる効果の実績は?

AMCのエクオール + ラクトビオン酸を監修している婦人科専門医は更年期症状に対する臨床試験の結果を、下記のように公表しています。
一方、大塚製薬のエクエルは各成分の配合量表示や、エクエルと大豆胚芽の成分の酷似している点を公表するに留まり、サプリメント臨床試験の結果などは開示されていません

 

 

わたしの見解

AMCのエクオール + ラクトビオン酸に1票です。
上のグラフのように更年期の様々な症状について改善した結果が得られているのはすごいことだと思います。
一定数の臨床試験を経て効果が実証されているサプリメントというのはやっぱり信頼できそうです。

 

メーカーの信頼度について

大塚製薬といえば言わずと知れた大手製薬メーカー。
ポカリスエットやオロナミンCでもお馴染みですよね。
創業は1964年、資本金は200億円。

 

一方、AMC (アドバンスト・メディカル・ケア)はサプリメントの開発の他、医療サービスの開発、医療関係各種業務サポート等、健康にまつわる幅広い事業を展開している会社です。
創業は2006年、資本金は1億円。

 

わたしの見解

これはもう会社の認知度、信頼性で大塚製薬に1票ですね。
ただ、サプリメントの開発という分野では実績は浅めのようです。

 

サプリメントの販売スタイルは(定期便・解約対応など)

まず、大塚製薬のエクエルは1回購入は4,320円ですが定期購入で4,104円と少しお安くなります。
解約についてはお届けの7日前までに連絡をすれば可能です。

 

一方で、AMCのエクオール + ラクトビオン酸は毎月のお届けが5,832円で、3箱セット(3ヶ月ごと)は1ヶ月あたりが5,184円とかなりお得になります。
解約についてはお届けの10日前までに連絡をすれば可能です。

 

わたしの見解

販売方法に関しては「引き分け」でしょうか…。
やはり継続的に飲んで初めて効果のあるサプリメントとして、定期購入が前提ということで比較すると、大塚製薬のエクエルは定価は安いものの割引率が低く、AMCのエクオール + ラクトビオン酸はちょっと高めですが3個セットでずいぶん割引になります。

 

エクオールサプリの添加物について

大塚製薬のサプリメント、エクエルには以下の食品添加物が使われています。

 

タルク

タルクは滑石というやわらかい鉱物を砕いた粉で、以前はベビーパウダーの主原料でもあった成分です。
純粋な鉱物質で、人体に吸収されることがないので飴の離型剤としても多用されています。
品質チェックをきちんとしていないタルクはアスベストを含むことがあり問題になったことはありますが、大塚製薬ほどの大手メーカーであればそのようなものは使っていないと思います。

 

AMCのサプリメント、エクオール + ラクトビオン酸は添加物として

 

ビール酵母
HPMC
カラメル色素

 

を使用しています。

 

ビール酵母は成分をつなぎあわせるために、HPMCは植物性のカプセル素材で、カラメル色素は光からサプリメントの成分を守るために添加されています。
これらについては『添加物を極限まで減らして製造しており「医療品」と同レベルの基準を遵守しております』とのメーカーさんの説明でした。

 

わたしの見解

添加物については大塚製薬のエクエル、AMCのエクオール、いずれのサプリメントも身体に害のないものを、必要最小限に抑えて使用されているようですね。
この点では優劣のつけようが無さそうです、やはり引き分けでしょうか…

 

エクオールサプリへの見解『総まとめ』

以上、諸々の評価基準を考えた上で、私が選んだのはAMCのエクオール + ラクトビオン酸です。

 

 

大塚製薬のエクエルよりも少し価格がお高めですが、ラクトビオン酸はカルシウムの吸収を大幅にサポートしています。
エクオール産生を促進する作用も高いということなので、価格なりの値打ちがあるのではと納得しました。

 

最近は外国製の安価なサプリメントも多く出回っていますが、この商品は国内のGMP認定工場で作られているので安心して口に入れることが出来ます。
添加物の使用も「医薬品」レベルに抑えているということ、エクオールとラクトビオン酸については純粋に天然由来成分ということなので、安心して毎日服用することが出来ます。

 

何よりも、沢山の女性が実際に使ってみて効果を実感できているという点が決断の決め手でした。

 

 

エクオールサプリの詳細や、私が飲んでみた感想については下記のページでもご紹介しています。
上手に取り入れて、いくつになっても健康な身体を維持していきたいですね。

 

エクオール