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男の更年期にも効き目あり。

テレビ等で話題になり、急激に脚光を浴び始めているエクオール
男性の更年期にも効果が期待できるのをご存知でしたか?
エクオールといえば、女性ホルモンに作用して女性の更年期障害に関する効き目が主にクローズアップされています。
ですが効果は、それだけではないのです。

 

エクオールが男性に対してどのような良い影響が期待できるのか、本当に効果があるのか。
その仕組みなども含めて調べてみました。

 

エクオールに期待される男性への効果

主に挙げられているのは、

 

男性更年期障害の予防・改善
前立腺肥大の予防・改善
前立腺がんの予防
AGA(脱毛)、抜け毛、薄毛の予防、抑制

 

などです。
では一体なぜエクオールが男性のそのような症状に効果があると言われているのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。

 

増加傾向の男性更年期

 

男性更年期に悩まされる方は年々増加傾向で、日本では約600万人もの潜在的な患者さんがいるとも言われています。

 

しかもそれは若年化傾向にあり、働き盛りの年代に増えているとか…。

 

疲れやすい、やる気が起きない、性欲の減退、などが症状として現われるのですが、
「俺も歳かな…」と
加齢のためと勘違いして、重い症状になるまで気がつかない場合も多いそうです。
早めに自覚をしてエクオールサプリを利用するのが進行を食い止める方法と言えるかもしれません。

 

 

男性更年期障害の原因は、テストステロンという男性ホルモンが大きく関与しています。

 

テストステロンは、

 

体を逞しくする
ヒゲを生やす
性欲を高める
決断力をつける
挑戦意欲を高める

 

など、男性が男らしさを維持するために効果のあるホルモンです。
それだけでなく、動脈硬化を防ぎ、脂質代謝を活発にして肥満を防止する働きもあるので、メタボリックシンドローム、成人病の予防にも大きく関わっています。
ですが残念ながら、テストステロンの分泌量は20歳代にピークを迎え、加齢とともに徐々に減少してしまいます。

 

そのテストステロンの減少によって、意欲の低下、性欲の減退、身体機能の低下、うつ症状やメタボリックシンドロームの誘発など、さまざまな心身の不具合が生じてしまうのですが、これがまさに男性の更年期障害といわれる症状なのです。
さらに具体的には次の様な症状が挙げられます。

 

身体に出る症状

記憶・集中力の低下、発汗、ほてり、骨・関節・筋肉の痛み、睡眠障害、肉体的消耗感

 

こころの症状

苛立ち、不安、落胆、抑うつ、生気消失、神経過敏、倦怠感

 

性機能に関する症状

勃起障害、性欲低下、射精感の減退

 

こう見ると、女性の更年期と共通する症状もみられるようです。
性別は違っても、ホルモンの分泌に関わる変化は似通っているものなんですね。

 

これらの男性更年期の症状にもエクオールが効果を発揮することが近年注目を集めています。

 

理解すべきは「ジヒドロテストステロン」

上記に挙げた様な症状を含め、中高年男性が見舞われる様々な症状の原因となって悪さをしているのは、テストステロンの減少もそうなのですが、もうひとつ、ジヒドロテストステロンの存在です。

 

まずテストステロンは精巣で95%、副腎で5%で作られています。
そしてジヒドロテストステロンは、元はといえばこのテストステロンが変換され出来た強力な男性ホルモンなのです。

 

どのような行程を経てジヒドロテストステロンが生成されるかというと、
テストステロンが5αリダクターゼという還元酵素によって、活性化された悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストステロンが誕生します。

 

そして結果的に次の項で挙げる様々な症状や疾患の要因になるわけなのです。
エクオールにこの悪玉男性ホルモンの作用を抑制する働きがあることが解ってきました。

 

 

前立腺肥大

膀胱の出口を取り囲んでいる前立腺は、中高年を過ぎる頃から次第に大きくなり、その大きさは成人時のおよそ2倍にもなります。
ひどい場合には20歳代の人の前立腺の10〜20倍もの大きさになります。

 

前立腺が肥大化してしまうと尿道を圧迫するようになり、
「尿が出にくい」「残尿感がある」「頻尿になる」
などの排尿障害が起こり、これが前立腺肥大症です。
前立腺肥大症は、60歳の男性では50%以上、85歳までには約90%に認められいます。

 

この前立腺肥大症の予防にも、エクオールの効果が期待されています。
それはエクオールの次のような働きから。

 

前立腺肥大の原因と考えられている悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)に変わる酵素をブロックする。
悪玉に変わってしまった男性ホルモンが受容体に結合することを抑える。
ホルモンの受容体そのものの発現を弱める。

 

このエクオールの3つの作用が、前立腺肥大の抑制に効果があると考えられています。

 

AGA(脱毛)の予防

男性の薄毛、抜け毛の原因は、先述の悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)と考えられています。
このジヒドロテストステロンが毛乳頭細胞の受容体に結合してしまうと、髪の毛を作る為の細胞分裂が減ってしまいます。
これにより髪の成長を抑制してしまう働きがあって、髪の毛が細くなったり弱くなったり、抜けやすくなって抜け毛、薄毛の症状につながってしまいます。
エクオールによってこのジヒドロテストステロンの生成を防ぐ事で、薄毛・抜け毛の予防と改善が出来るという事なのです。

 

エクオールの効果

女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」に比べると男性ホルモンである「テストステロン」や「ジヒドロテストステロン」についての研究はまだまだ遅れています。
そんな中、イソフラボンが男性更年期や前立腺肥大症、AGAの予防に効果が期待されることは解ってきました。

 

ですが、
ここで期待されるのはイソフラボンそのものではありません。
イソフラボンからエクオール産生菌という腸内細菌によって代謝されたエクオールによる効果なんです。

 

更に非常な重要なポイント。
このエクオール産生菌という腸内細菌は日本人の2人に1人が、持っていないのです。

 

ですので大豆製品やサプリメントからイソフラボンを摂取しても、50%の人はその効果の恩恵を受けることができません
男性更年期などの予防、改善を期待するならば、直接効果の期待できるエクオールサプリを内服することをおすすめします。

 

 

ご夫婦で一緒に毎日食後に飲むというのも、飲み忘れが防げて良いですね。

 

 

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